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オイルキャッチタンク製作(その弐)

楕円鋼管探しの果てにたどり着いたエストレア用スイングアームを
ブッタ切り、鉄板をカットしてイビツな穴開けをしたステーを自作し、
何とかカタチになってきました。

しかし、アルミ製のフタに代わる鉄製の詰め物?を作るのはちょっと
ばかり難しく、毎度おなじみT中さんのお世話になるコトにしました。

ということで、ここまでの画像を御覧下さい。

画像その壱~切って削って磨いて曲げた特製ステーです。



 画像その弐~取り付け角度を修正する前の状態です。



画像その参~小物類はすべて揃っていますが・・。


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オイルキャッチタンク製作(その壱)

6月のVMに初参加された方の4Lは、ウチの弐号機と同様
Rフェンダーにフロント用を使い、スイングアームの付け根の
隙間にワンオフのアルミ製オイルキャッチタンクを取りつけて
いました。

実を言うと、おらも以前からこの隙間を何とかしたいと思って
いたのですが、この車両を見て「自分なりの方法でキャッチ
タンクを造ろう!」と決意したのです。

最初は、古いCB250系の工具箱(鉄製)を切った貼ったして
みようと思い、ドナーを入手してみましたが、技術的な問題に
直面し、別の材料を使うコトにしました。

それは、エストレア用の鉄製スイングアームです。

画像その壱~入手当初の姿です。



画像その弐~高速カッターで切り刻みました。



 画像その参~残念なことに端っこのフタはアルミ製でした。